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60cm標準水槽設置! [飼育用品]

日曜日(2/28)に60cmロータイプ水槽から60cm標準水槽へのグレードアップを行ないました。

前回日記(2016.2.26)の予定通り、上部フィルターを取り外して、スポンジフィルター3つで運用します。
エアーポンプは昔、熱帯魚飼育で使っていたハイブロー・C-8000を使用します。

20160228_02.jpg

熱帯魚飼育当時はあまりの強力なエアーで使いきれなかったのですが、今回は3つのフィルターに分岐させるので、ようやくこのポンプの能力を活かすことが出来そうです。
動作音は他のエアーポンプと比べるとかなり静かです。ネットでは無音とか超静かとか言われているみたいですが、自分は結構、音が気になります。(^_^;) 寝室では絶対に使いません。

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強力なエアー量で3つ分岐させてもまだ余裕がある感じです。写真のように激しく水面を波立たせます。水槽の蓋を開ければ酸素供給量は十分でしょう。ちょっと強力すぎるので、逆流防止弁を取り付けたところ、まずまずのエアー量に落ち着きました。
しかし逆流防止弁を付けると風量が相当落ちますね。粗悪品だと風量半分くらいになります。(T_T) 風量があまり落ちない逆流防止弁が欲しい。


上部フィルターを取り外したことによって、カキガラの置き場所を水槽内のどこかにしないといけないのですが、前回(2016.9.13の日記)のように水槽奥側に洗濯バサミで吊るすのは見栄えが悪いので、水作のメッシュケースに入れることにしました。

20160228_01.jpg

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カキガラは水流に当てないと意味がないと思っているので、置き型スポンジフィルターの上に設置します。


空回しも終わり、オキシデータ・ミラクルバクテを入れて、いよいよ金魚と水草投入です。

20160228_05.jpg

こんな感じになりました。環境が変わったので、金魚たちはかなりビビッてます。(^_^;)
ミラクルバクテ入れているので、水は濁っています。まあ、数日経てばクリアになると思います。
ちなみにミラクルバクテ・オキシデーターによって水がピッカピカになる訳ではありません。ウチの場合は今までの経験上、自然発生のバクテリアでもピッカピカになります。

20160228_06.jpg
ベアタンク水槽になっても水草は入れます。これがないとあまりに殺風景な水槽になってしまうので。(^_^;)

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カキガラメッシュケースの上にモンモリを置きます。モンモリの効果はいまだよく分かりませんが、在庫があるので入れてます。

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メインの一番大きいスポンジフィルター。
目詰まりさせないことが重要なので、しっかりメンテナンスしていきたいと思います。メンテナンス方法に関しては今後ブログで紹介していきたいと思っています。
スポンジの交換時期は半年後とかそういう決まりはなく、ボロボロ・ヘナヘナになるまで使用するつもりです。
あと気づいた方もいるかもしれませんが、スポンジの上に変な生き物が・・・。
コケ取り生物「オトシンクルス」です。以前の日記でコケ取り生物は入れないほうがいいと言いましたが、最近コケ掃除をする時間がなくなってしまったので導入しました。「オトシンクルス」は「プレコ類」に比べるとコケ取り能力は低いですが、水草に付いた茶苔くらいは取ってくれてるようです。

20160228_15.jpg
安い水槽だったので、ガラスの透明感はどうかなと思ってましたが、意外といい感じです。
今はミラクルバクテによる水の濁りがありますが、水がクリアになったらどう見えるのか少し楽しみです。

20160228_18.jpg
今のところ、餌も控えているので「食後の浮き」は発生していません。
ずーっとこんな状態だったらいいなー。
まあ、餌を通常通りに与えたら、いずれ浮いてくるんでしょうね。(^_^;)
今回の改装はメンテナンスを楽にすることが目的だったので、「食後の浮き」に関しては丸手金魚の宿命と思って一喜一憂ぜすに飼育していきたいと思います。








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ロータイプ水槽から60cm標準水槽へ [飼育用品]

念願の60cm標準水槽(60×30×36cm)を購入しました。
水槽の容量UPを昨年(2015年)の11月くらいから考えていたのですが、なかなか家族の了承を得られませんでした。
既存の60cmロータイプ水槽から高さが約10cm長くなるだけなんですが、家族は「水槽が大きくなると世話が大変になる」と観賞魚素人にありがちな考えだったので、説得するのに時間がかかりました。(^^;
「水槽が広くなると管理が楽になるんだ!」と根気よく言い続け、何とか認めてもらった形です。


購入した水槽です。

20160226_01.jpg

オールガラス水槽です。(部屋が汚いので部分的な撮り方になってます)
枠あり水槽でもよかったのですが、背面が黒ガラス加工なのでバックスクリーンを張る必要がないのが気に入り、ポチってしまった。(^^;
自分はよくバックスクリーンとガラス面の間に水をこぼしてしまって、水跡ができるのがすごく嫌だったのですが、その心配をしなくていいのがうれしいです。
*下記写真のような水跡
20160226_06.jpg



新しい水槽を買ったのを機に水槽環境をガラッと変えようと思います。

まず、上部フィルターと底砂を取っ払います。
上部フィルターはとてもいいフィルターですが、自分の過密水槽環境ではこまめなメンテナンスは必須となります。
・1週間に1度のシャワートレイ、ストレーナースポンジ、フタの清掃。
・2~3週間に1度のインペラーとストレーナーパイプ清掃。
・1~2か月に1度の濾過槽下部に溜まったヘドロのようなものを清掃。(全取り外し・ろ材は洗わない)
・定期的にウールマットやゼオコール、リングろ材や牡蠣殻の清掃や交換を行います。

上記のことをサボるとウールマットが目詰まりしたり、ポンプからの水量が落ちたり、特に上部フィルター濾過槽スノコ下に溜まるヘドロのようなヌメヌメしたものを放置するとウチの金魚たちは明らかに調子を崩します。
45cm用と60cm用の2つの上部フィルターがあり、常に1週間に1度上記のなにかをしている状態です。

20160226_05.jpg
*写真は上部濾過槽スノコ下のヘドロのようなヌメヌメしたもの。前回清掃して約1ヶ月ほど経った状態です。


底砂はあると綺麗なのですが、水換え時にプロホースでの清掃が必要です。砂の間にフンが溜まるので、これも1週間に1度の必須作業です。

これら作業は時間があればたいして苦でない作業なんですが、最近は仕事もプライベートも忙しくなってきたので、色々管理しきれない部分が出てきました。[ふらふら]
そこで比較的メンテナンスが楽と思われるスポンジフィルター+ベアタンクでの飼育に変更することにしました。

スポンジフィルターでの飼育は以前行ったことがあります。(2015.9.13の記事
しかし前回はあまり飼育が上手くいかなかったので、色々変えてみることにしました。
前回との違いはスポンジフィルターの種類と数です。
今回は3つのスポンジフィルターを導入します。そのうちの2つはガラス面にキスゴムでつけるタイプです。このタイプはスポンジへの通水性が良さそうなので選びました。

20160226_03.jpg

もちろん、スポンジフィルターもメンテナンスしないと目詰まりしたりするわけですが、このキスゴムタイプのスポンジフィルターは本体からスポンジが外しやすいので、比較的楽にメンテナンスできます。

20160226_04.jpg

置き方タイプは替えスポンジを購入しました。胴回りが太いタイプではなく、標準的なものです。「信友xy-2812」に付けられるか不明で一か八かの購入でしたが、ピッタリハマってよかったです。

20160226_02.jpg

↑こんな感じで設置したいと思います。


オキシーデーターとミラクルバクテも使います。
これについては賛否両論あるので、ここでは触れません。(^^;
前回、ハッキリとした効果を実感したわけではないので何も言えないし。
じゃあなんで使うのかっていうと、上部フィルターを外した不安から、ってとこですかね。まあ今度は最低でも半年は続けてみたいと思っています。
前回はオキシーデーターとミラクルバクテがメインの位置づけだったのですが、今回はスポンジフィルターが主役でオキシーデーターとミラクルバクテはあくまで補助的な役割にしたいと思います。


飼育状況をコロコロ変えてしまって、まさに「迷走状態」ですが、それはそれで結構楽しんでます。[わーい(嬉しい顔)] これが正解というのは絶対ないので、これからも色々変えると思うし、また試してもいきたいですね。


水槽の設置作業は土日に行う予定なので、設置が終わり次第、更新したいと思います。



*今回水槽システムは金魚屋さん等に相談してません。ネットなどで集めた情報を自分なりに考えて試してみようと思ったことですので、今後の飼育が上手くいくか全くわかりません。(^^;






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スポンジフィルター交換 [飼育用品]

自家産金魚水槽(45cmロータイプ水槽)のテトラブリラントフィルターのスポンジがヘナヘナ、ボロボロ状態になったので、新しくスポンジフィルターを購入しました。

テトラブリラントフィルターはチビッ子金魚たちが生まれた時(約1年前)から使用していて、その前は熱帯魚飼育にも使用していたので、おそらく限界だったと思います。
最近チビッ子金魚たちの調子もあまり良くなかったし。 (^_^;)

20160221_01.jpg
写真は2015.4月のものです。*この時はロータイプ水槽ではありません。


で、今回買ったスポンジフィルターはこちらです。↓

20160221_02.jpg
ウチの水槽はロータイプなので、30L以下用の背の低いタイプにしました。


金魚飼育でよく使われるスポンジフィルターは以下の水槽底に置くタイプが多い気がします。↓

2015.9月~2015.12月の間、60cmロータイプ水槽で使用。
20150910_04.jpg
この信友のxy-2812というスポンジ・・・

揉むとカッタイんですよね~。なかなか絞れない。すごく通水性が悪いような気がして・・・。このタイプは粗めのスポンジがいいのかも。
胴回りが太いスポンジフィルターはどうも好きになれない。(^^;

今回購入したスポンジフィルターはスポンジが本体から取り外しやすく、メンテナンスがしやすいというのと、まずまずやわらかいスポンジなので通水性も良さそうです。まだ使い始めたばかりなので、半年後に感想を書きたいと思います。(覚えてたら ^_^;)


20160221_03.jpg
このスポンジフィルターは中国製なので安いのはうれしいですが、上記写真のように所々に「バリ」があるので、金魚がぶつかった時ケガしないようにカッターで削り取りました。

20160221_04.jpg
こんな感じで設置しました。思ったより目立たなくていい感じです。
ロータイプ水槽に設置できる小さいフィルターなので、濾過能力はそこそこだと思いますが、この水槽は上部フィルターがメインなので補助フィルターとしては十分だと思います。

ちなみにオキシデータはこちらの45ロータイプ水槽(チビッ子水槽)に移動しました。超過密水槽なので多少は効果あるといいなーと思っての移動です。そろそろオキシ液がなくなりそうです。続けるか、いまだ迷ってます。どうしよっかなー。(^_^;)







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追いかけっこで雌雄が判明 [飼育状況]

この土日(2/13.14)は2月とは思えないくらい暖かいです。
更新が滞りましたが金魚たちは元気です。

20160214_01.jpg

元気ですが相変わらず「食後の浮き」は治りません。
最近は丸手金魚の宿命と思ってあきらめモードです。
前回記事で購入した「赤虫ソフト」を試していますが、他の餌(アイドルなど)と結果は変わりません。
浮く時は浮きます。(^_^;) ただ食いつきがすごく良いのでたまにあげるのもいいかなーと思いました。


本日は水換えをしました。
新しい水になった直後に追いかっけっこ(メスへの追尾)が始まりました。
その様子を見てウチの金魚たちの雌雄がなんとなく分かりました。

20160214_02.jpg

加須の更紗琉金は追いかけられていたのでメス。(写真左)
古澤氏琉金はメスを激しく追いまわしていたのでオス。(写真右)この仔は追星が分かりやすく出ていました。

20160214_03.jpg

20160214_04.jpg

キャリコ2匹はメスを追っていたのでオスと判明。よく見ると追星がありました。分かりづらかった。(^_^;)

今回の追尾でウチの金魚たちはメス2匹、オス3匹ということが分かりました。
メスは浮きやすい傾向にあるみたいで、ウチの金魚たちにも当てはまってる感じです。メスのほうが食後に浮く症状が強いです。






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