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パキポディウム実生日記4(18日後) [2016年パキポディウム実生]

7/28(木)にようやく関東地方が梅雨明けしました。
いい天気でパキポたちも喜んでいるようです。ただ日曜日からは天気が悪くなるみたいで、なかなか晴天が続きません。

品種は「パキポディウム・ロスラーツム・カクチペス」です。
・写真は2016.7.28
・雨の当たらない屋外管理 
・西日の強光線にガンガン当ててます。ちょっと心配。(^^;)
 
2016.7.28_01.jpg

2016.7.28_02.jpg
相変わらずのもやし状態に変わりなし!(;''∀'')

2016.7.28_03.jpg
今回変化があったのは双葉の間から新たに芽が出てきたことです。

2016.7.28_04.jpg
ヒョロヒョロ感丸出しですが、成長してはいるみたいです。(^^;)







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パキポディウム実生日記3(14日後) [2016年パキポディウム実生]

パキポディウム実生日記の更新が遅れています。(^^;)
7月も後半なのに5月並の寒い気温の日があったり、天候は曇りか雨でなかなか安定しません。

品種は「パキポディウム・ロスラーツム・カクチペス」です。
・写真は2016.7.21
・種まき後約2週間。
・雨の当たらない屋外管理
・7/21~7/25の間の気温約21~29度
 
20160723_01.jpg

20160723_02.jpg

20160723_03.jpg

相変わらずもやし感いっぱいの苗。ヒョロヒョロです。
「カクチペス」の苗はこんな感じなのだろうか・・・。正解が判りません。(T_T)
A群、B群と分けてましたが、どちらも発芽後、殻を破れずにカビてしまった種がありました。
それを整理したところ、19株だったので、1か所に約1株にまとめました。

このお店の種子は・・・
発芽率 32粒中19粒でした。
パキポディウムの実生が初めてなので発芽率の良し悪しはわかりませんが、ネットの情報をみると、この時期としての発芽率は悪いほうだと思いました。もちらん自分の腕が悪いのですが、種子の質も悪かった気がします。
特に超素人の私でもわかるスカスカな種子、ゴミみたいな種子が入っていたのはかなり残念なことです。
種子1粒の値段は約85円だったので、もう少し丁寧に種子を選別してもらいたかった。まあ2度とこの店は利用しないですけどね。(^^;)

本日、苗の写真を撮ろうと思いましたが、ほとんど変化がなかったので撮りませんでした。
変化があったらまた更新する予定です。







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サボテンと多肉植物即売会IN TOC 2016に行ってみた [多肉植物_パキポディウム]

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五反田TOCでサボテンと多肉植物即売会が開催されるというので行ってみました。
狙いは今ハマり中の「パキポディウム」です。
五反田に着くとTOCまで無料シャトルバスがお出迎え。さすが東京だな!とわけのわからないことを思いつつ、会場に到着。
11時ごろでしたが、すごい人混みと熱気ですでに意気消沈。(^^;) もはやゆっくり選べる状況ではない。金魚でいう「加須のまつり」と同じくらいの混雑具合。ただこちらは女性が圧倒的に多いです。サボテン・多肉は女性に人気なんですね。

人混みの前に行けないので、後ろからパキポを物色します。
写真も撮りましたがスマホでの撮影なので写りは悪いです。そんなに古くないスマホですが、写真は一世代前のデジカメに劣ります。(>_<) iPhoneは写りいいのかな?
なお、写真はどこのお店かわからず撮っています。

2016.7.24_02.jpg
塊根植物(コーデックス)は自分が思ってたよりたくさんありました。
まー、こういう大規模な即売会は初めてなので、はっきりしたことは言えませんが、一般の園芸店ではなかなかお目にかかれないような植物が売ってると思います。

2016.7.24_05.jpg
扁平型だったり、徳利型のパキポディウムが人気みたいです。背が高くなるタイプのパキポより値段が高い。私はお手ごろな値段だったらどれでもよし!(^^;

2016.7.24_04.jpg
大きなパキポはウン万円という世界にいってしまいます。
私はどちらかというと小さいパキポを買って成長を見たいので、あまり大きなパキポには興味がない。というよりただ金がないだけか。(;''∀'')

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こちらは手ごろな値段のロスラーツム。
しかし葉っぱの具合や形が好きではなかったので買わず。同じ値段ならカクタス広瀬さんで買ったロスラーツムのほうが状態は良かったと思う。即売会が終わったから言えるけどね。(^^;) 

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この中から選びましたよ。
タッキー、サンデルシー、デンシフロラム・・・
さて、どれでしょう。


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2000円のデンシフロラムを選びました。サンデルシーとすごく迷ったんですけど、サンデルシーの針が長くて痛かったので、パキポの中で強健種といわれる「デンシフロラム」を選びました。

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葉がしっかり茂っている株を選びました。

2016.7.24_09.jpg
成長点が綺麗なのも選択した理由の一つです。
葉に白っぽいのがついてますが、カイガラムシの綿ではなく、雨の跡みたいです。ということは雨ざらしで管理されてたと思うので、強い株なのではないかと勝手に思っています。(^^;)







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オルトランDX粒剤! [多肉植物_パキポディウム]

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カイガラムシによって「すす病」になってしまった感じの「パキポディウム・ロスラーツム」ですが、ネットや本で調べたり、アドバイスを頂いて、何となく対策がわかりました。
「すす病」はカイガラムシによって発症するみたいなので(参照HP)、まずはカイガラムシを退治することが先決です。
カイガラムシには殺虫剤を使うのが有効みたいですが、目で見える範囲ならば手でそぎ落としても効果があるようです。
なので、しばらくはパキポをよく観察して、「地道に手で落としていく作戦」を実行することにしました。そして効果があるかわからないけど、実家にあった「オルトランDX粒剤」を鉢にばらまいておきます。予防ができたらいいと思っています。

20160722_01.jpg

やはり屋外に置くと害虫による被害は避けて通れないのですね。(>_<) ある情報では「コナカイガラムシは風と雨に弱い」と聞いたので、屋外でも大丈夫だと少し油断していたかもしれない。ウチの屋外環境は風通しが悪かったのかも。(T_T) それか屋外には色々な植物があるので、そこから移動してきた!? それとも最近の関東の長雨の影響か・・・、色々原因はありそうです。

しかし、同じ場所に置いてある「恵比寿大黒(デンシカウレ)」には全くカイガラムシがついてませんでした。10年物の古株より若いパキポ(ロスラーツム)のほうが害虫にとって美味しいのかな。(^^;)






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枝が折れたパキポの経過とすす病? [多肉植物_パキポディウム]

自分のミスで枝を折ってしまった「恵比寿大黒」のその後の様子ですが・・・

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雨に当たらないようにしばらく室内の明るい場所に置いていたので、傷口はほぼ乾燥してきました。梅雨が明けたら屋外管理に切りかえます。

20160721_01.jpg
この傷以外に大きな損傷はなかったのが幸いでした。


20160721_03.jpg
ロスラーツムもついでに撮りました。
撮っている最中、「あれっ!?」思ったのですが、皆さん気づきましたか?

20160721_04.jpg
葉っぱの裏に何やら白い綿のようなものが・・・。
手で触りたくなかったので、爪楊枝で取ろうとすると・・・、

ビミョーに動きます。(@_@;)
気持ち悪りぃ~。鳥肌が立ちました。(;''∀'')
調べてみると「コナカイガラムシ」という害虫のようです。
急いでパキポから取り除きました。

しかし・・・パキポの葉っぱをよ~く見てみると

20160721_05.jpg
あちらこちらに黒い斑点が・・・。
どうやら「すす病」(参考HP)という病気みたいです。(T_T)
う~ん、気がつかなかった。しっかり見ていれば防げたかもしれないですね。
恵比寿大黒にはカイガラムシ付いてないみたいですが、ほとんど同じ場所に置いてるので付いてる可能性はありますね。(>_<)
とにかく対策を考えなくては。







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パキポディウム・恵比寿大黒を追加! [多肉植物_パキポディウム]

待望の新しいパキポディウム「恵比寿大黒」が我が家にやってきました!!

こちらです。↓
20160717_04.jpg



・・・・・というのは冗談でして・・・(^^;)

実は昨日、10年物の「恵比寿大黒(デンシカウレ)」を1mくらいの高さから鉢ごと落としてしまいました。(>_<)

やっちまったぁ~(T_T)

いや~大ショックで昨日はなかなか寝付けませんでした。

20160717_01.jpg
大きな致命傷はないと思いますが、脇芽が完全に折れてしまいました。(T_T) 大切に育ててきただけに自分のバカさ加減に無性に腹が立ちました。

20160717_02.jpg
昨日の時点では「もう全部枯れる」と思ってましたが、本体は傷が乾いてきたので多分大丈夫だと思います。
今日は落ち着いてきたので、ネットや本の情報を調べたところ、挿し木にすることができるみたいなのでやってみました。

20160717_03.jpg
多分、難しいと思いますが、ダメもとでうまくいったらラッキーぐらいの気持ちです。(^^;
それよりも本体にダメージが残っていないことを祈りたい。






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パキポディウム実生日記2(発芽後) [2016年パキポディウム実生]

パキポディウム実生日記です。
品種は「パキポディウム・ロスラーツム・カクチペス」

2016.7.14 室温約24~27度
種まき後4日目。
20160714_01.jpg
A群。9粒すべての種が発芽しました。

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B群。11粒の種の発芽を確認しました。
残りの種は発芽するのだろうか・・・。

20160714_04.jpg
A群の中には殻が取れたのもいます。

20160714_03.jpg
こちらは殻が取れずにひょろひょろ伸びてきた。


2016.7.15 約23~26度
5日目。
ここ2日間、くもりor雨で気温が低い。急な温度変化が少し心配。

20160715_01.jpg
A群。殻をつけたまま徐々に伸びる。

20160715_02.jpg
B群。発芽したものは伸びてきてるが、発芽してない種が少しカビてきている。

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20160715_04.jpg
殻をつけたままどんどん伸びる。もやしみたい。徒長?
殻がついてると苦しそうに見えるので、取ってあげたい。(^^;)

ここからが悩みどころ。
腰水をやめていいのか、夏の直射日光に当てていいのか、未発芽のものはあきらめたほうがいいのか・・・などなど。わからないことだらけです。(>_<)
殻をつけたまま上へ伸びていく苗が多いので日光不足なのかな?このままではもやしみたいになってしまう。( ;∀;)
一応自分の考えでは、日が出たら(残念ながらしばらく雨模様)半日は当てるようにして、腰水はやめて水を切らさないように管理していく予定です。







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パキポディウム実生日記1(発芽) [2016年パキポディウム実生]

種まき後は毎日、ホースのノズルを「霧状」にして水やりしています。腰水も毎日変えてます。なんとなく新鮮な水のほうがいいかなーと思ったからです。
写真は家族に撮ってもらったりします。家族は植物に関しては理解あるので、金魚飼育より協力的です。(^^;)


2016.7.11 室温約26~29度
種まき後1日目。変化がないので写真撮らず。


2016.7.12 室温約27~30度
20160712_01.jpg

20160712_02b.jpg
2日目。
変化がありました。種から白いのが出てきました。
これが発芽なのかな?1週間くらいかかると思ってた・・・早いなぁー。(^^;)


2016.7.13 室温約27~29度
3日目。
20160713_01.jpg
全体の1/3の種が発芽しているようです。

20160713_02.jpg
種まき前に水につけて沈んだ大きめの種は1個づつ植えてます。やはりこちらの発芽率、成長率共にいいような気がする。A群と名付けます。

20160713_03.jpg
こちらは水に浮いたり、小さくスカスカに見えた種を集めて1か所に2~3個植えています。
A群に対して発芽率は悪い。B群と名付けます。
まあ、時間かかっても最終的に発芽してくれれば良いのだけど・・・。

20160713_04a.jpg
A群には立ちはじめているのもいます。こんな小さい種が・・・すごい生命力だな!





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パキポディウム実生計画 [2016年パキポディウム実生]

パキポディウムにハマりすぎて、とうとう種子に手を出してしまいました。(^^;)
パキポディウムは園芸店やホームセンターでもなかなか売ってないし、ネットではバカ高い。ビッグバザールなど多肉植物のイベント販売などでも2000円以上はするみたいです。
10年前だけど700円以下でパキポを買った身としてはどーしても今の値段に納得できない。(パキポを取り巻く環境が変わったことは理解してます)

よし、じゃあ一丁! 種から育ててみようじゃないか!

と考えて、実生に挑戦しようと思った次第です。

種はネットショップで購入しました。
店名載せようかと思いましたが、発芽率が0%だったらシャレにならないので、とりあえず伏せます。(^^;)
種の種類は「パキポディウム・ロスラーツム ・カクチペス」です。
30粒頼みました。

20160710_02.jpg
数えたところ32粒ありました。2粒はおまけかな。でも明らかにスカスカな種が2~3粒、ゴミみたいなのが2粒ありました。う~ん、シビア。(>_<)

大体この時期に植えていいものかどうかわからないのに購入してしまうところがド素人の極みですね。まあ、寒い時期に植えるよりかはいいかなと。(^^;

20160710_01.jpg
種まきハウスと種まきの土を使います。
果たしてこのチョイスで合っているのだろうか・・・。(^^;)

20160710_03.jpg
種まきなんて、小学校の朝顔以来ではないだろうか。
種まき前に水につけます。事前のネット情報だと水につける時間は2時間とか8時間とか人によってまちまちみたい。自分は4時間ほどつけておきました。しばらくして水中に沈んだ種は1/3(約10粒)ほど。浮いてる種はスカスカなんじゃないかと初っ端から不安。(-_-;)

20160710_04.jpg
発芽までは腰水でいきます。
植える場所が18か所しかないので、大きめの沈んだ種は1か所に1つ。浮いてた種は1か所に2~3個植えました。*写真は植える前の状態

あとの問題は置き場所。
家の中がいいのか、屋外がいいのかよくわかりません。(>_<)
屋外で日が当たったら蒸し器みたいになってしまいそうなので、家の中で管理することにしました。エアコンなしの常温の部屋なので現在約27~30度くらい。
しばらくこれで様子を見ます。






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パキポディウムを屋外へ [多肉植物_パキポディウム]

退院後(6月中旬)、梅雨だというのにあまり雨が降らなかったので、パキポデュウムを屋外に出しました。
台風やゲリラ豪雨などの激しい雨の時は室内に入れるけど、基本は雨ざらしの屋外管理(~秋まで)にします。
10年以上室内管理だったので大丈夫かなと心配してましたが、元気に育っているようです。

写真は2016.5.22の状態。
2016.5.22_07.jpg
室内の一番日が当たる場所に置いてました。6/12から屋外へ。
この写真の約1ヵ月半後・・・


2016.7.9_03.jpg
2016.7.9
こんなんなっちゃいました~。(^_^;)
うん。しっかり成長しているようです。葉っぱがボーボーに生えてきました。
今までの室内管理だと、梅雨から秋までは「室内の一番日が当たる場所」は強光線にさらされるので、ブラインドを下ろします。なので夏~秋の時期は十分な光を当てることをしなかったのです。完全に育て方を間違っていました。(>_<)
パキポは日光大好き植物だと知ったので、今後は夏の屋外の強光線にガンガン当てて育てる方針です。


そして10年前から育てている「デンシフローラム」だと思っていたパキポディウムの名前がとうとう判りました。

イケちんさんからのコメントで判明しました。本当にありがとうございます。

パキポディウムの種類判別は花で判定できるらしいので、ネットで調べたところ、「デンシフローラム」の花とは明らかに違いました。

2016.7.9_01a.jpg
デンシフローラム(シバ女王の玉櫛)と ブレビカウレ(恵比寿笑い)を掛け合わせたデンシカウレ(恵比寿大黒)の花の形に近いことがわかりました。
参考サイト1 *サイト下のほうにデンシフロルム(デンシフローラム)と恵比寿大黒の花が載っています。(勝手にリンクしてすみません)

ということで、このパキポディウムは「デンシカウレ(恵比寿大黒)」と私の中では決定しました。

2016.7.9_02.jpg
2006.5.16
最初はすんぐりしていました。
参考にしたネット情報を見ると形が「デンシカウレ(恵比寿大黒)」に似ています。
参考記事2 (勝手にリンクしてすみません)
現在はすっかり形が変わってしまいましたけどね。(^_^;)
10年間の適当管理で徒長してしまったのか?はたまたデンシフローラムの血が濃かったのか?はよく分かりませんが、これからはきちんと育てていきたいです。


パキポディウムにハマってしまって、少し楽しいことを計画中です。
それはまた次回にでも。





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