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チビーズ水槽に上部フィルター設置 [飼育用品]

前回日記と同じ日(12/4)にチビーズ金魚たちの水槽(60cmロータイプ水槽)の水換えも4週間ぶりに行いました。

この水槽は金魚が15匹ほどいて、過密状態なのですぐに水が汚れます。スポンジフィルター2個(置き型タイプLS-80S+キスゴムタイプLS-30)で運用してきましたが、さすがに今回のように水換えが4週間もできない場合はかなり水の汚れが激しく、フンだらけになってしまうので、今後のことも考えて上部フィルターを新たに設置することにしました。

買った上部フィルターはこれ↓
20161204_11.jpg
トリプルボックス600です。
トリプルボックス450の使用感が良かったので選びました。

20161204_12.jpg
使用するろ材は「カキガラ」と「エーハイメック(リングろ材)」です。
金魚はフンが多いのでやはりリングろ材が目詰まりしにくくて良いと思います。
カキガラの効果は前回日記の紹介動画をご覧ください。
他の濾過槽には付属のろ材(リング・ボール)を入れました。

約4週間ぶりの水換えで衝撃的なことが起こってました。
お食事中の方は閲覧を控えて下さい。(^^;)


カキガラ入りのをメッシュケースを開けると・・・
20161204_13.jpg
こんなんなってました。きっちゃね~(;''∀'')
茶色い塊はフンや残餌、バクテリアの死骸などが溜まったものと思われます。
いつもなら1~2週間でメッシュケースをすすいだり清掃するので、こんなに汚れることはないですが、水換えをサボるとこんな汚い状態になってしまうんだなーと思いました。;つД`)

そして、キスゴムタイプのスポンジフィルターLS-30ですが・・・↓
20161204_14.jpg
ヌメヌメ、ヌタヌタ状態でした。(T_T)
完全に目詰まりしちゃっているようで、上記写真はスポンジ絞って1分以上経った状態のもので、全く元に戻りません。(新品はサッと元に戻る)恐らく濾過は機能してなかったんじゃないかな。Σ(゚д゚;)  置き型タイプのLS-80Sがここまで汚れてなかったので、助かっていたのかもしれない。(^_^;)
このキスゴムタイプのスポンジフィルターは2016.3月に設置しているので、約9ヶ月経ってます。
やはりスポンジは半年以内に交換したほうが安心安全ですね。(細目のスポンジの場合。粗目は使ったことがないので不明。人それぞれ環境が違うので、ウチの場合のことです。)

20161204_15.jpg
全体像はこんな感じです。上部フィルターのフタはもちろん開けておきます。(蒸れ防止と水・ろ材を外気に触れさせる)
スポンジフィルターLS-80Sは時期が来たら、あの改造スポフィルに交換予定。
洗濯ばさみは隔離ケースのキスゴムがダメになってずり落ちるから、ケースの固定するための応急処置です。

上部フィルターによってフンが吸い込まれるので、今までよりは底にフンが溜まることが少なくなると思います。細かいエサも吸い込むだろうから、その分メンテは大変なんですけどね。(2016.2.26日記)1台なら何とかがんばる。これ以上は上部フィルターは設置しません。(^^;









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スポンジフィルターをプチ改造 [飼育用品]

ウールフィルターがダメだったわけではないけど、金魚たちが調子を崩してしまったので(大人琉金2匹が沈没気味。おそらく水換えを4週間ほどやってない影響が大きい。)、大事をとってスポンジフィルターに戻すことにしました。
でもウールフィルターをあきらめたわけではありません。次試すときは気温が安定している時や金魚の調子がいい時に挑戦してみたいと思います。

今、ウチにあるスポンジフィルターの在庫は前回日記(2016.11.7)で紹介したゴボゴボ音の大きいスポンジフィルターしかありません。このまま使うと家族からクレームが出るので、ちょっと改造して使います。

ネットの情報を参照しました。ググると結構出てきます。(^_^;)

20161030_03.jpg
改造するのはこのスポンジフィルター。

20161130_01.jpg
やり方はめっちゃ簡単。上記写真のように真ん中をくり抜くだけです。まあ、それがめんどくさい作業なんですが。(^_^;) 切る部分は硬いのでニッパーで少しづつ切っていきます。(ボロニッパーだと手が痛くなるほど硬い ^^;)

20161130_02.jpg
家に在庫があったエアーストーンをくり抜いたところに入れます。

20161130_03.jpg
ギリギリ入りました。(^_^;) 25mmでもエアーストーンによっては入らないかもしれません。

20161130_04.jpg
こんな感じで組み立て、最後にスポンジをハメます。

20161204_06.jpg
完成!
12/4に水換えと同時に設置しましたが、なかなかの使用感です。
長くなったので次回に続きます。





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ウールフィルター設置後、3週間 [飼育用品]

11/6に設置したウールフィルター、約3週間後の状態です。
20161127_02.jpg
2016.11.27
ウールマットが濃い茶色になってきました。フィルターからの吐出量は少しづつ落ちてきている感じですが、まだ目詰まりを起こしていないと思います。

現在、諸事情で11/6設置以前から水換えができておらず、それが関係しているのかわかりませんが、金魚たちの調子が少し落ちてます。11月に雪が降るほどの急激な寒さも関係あるかも。(ヒーター15℃設定から1日1℃づつ上げて現在20℃へ)
通常なら1週間に1度、遅くても2週間に1度は水換えするので、ウールフィルターが上手くいかなかったとはなかなか判断が付きません。

20161127_01a.jpg
水質検査は特に問題ない感じです。
大人琉金水槽とチビーズ水槽、どちらもあまり変わりないです。
硝酸塩(試験紙一番上)が高いのは水換えやってないので仕方がない。濾過が効いている証拠でもあります。
初級~中級の観賞魚が問題ない水質でも丸手の金魚はすぐに調子を崩す気がする。(^_^;)

20161119_04.jpg
この2匹が底の方でじっとしていて、調子があまり良くないです。餌のときは泳ぐけど、それ以外は泳がない(初期沈没?新たな悩みが ^^;)
ウールフィルターのせいだとは思わないけど、残念ながらウチのか弱い金魚たちは調子を落としてしまったので、次回水換え時にスポンジフィルターに戻すか考え中です。






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いい感じ、ウールフィルター! [飼育用品]

20161119_02.jpg
2016.11.19撮影

設置から約2週間経ったウールフィルターですが、金魚たちは調子を落としてないし、エアーの吐出量が多少落ちたものの、まだまだ勢いあるし、なかなか良い感じです!
ウールフィルターの日記から1週間ですが、実際の設置は11/6です。日記は時間のある時に書くため写真との日付のズレはよく起こります。^^;)

まだ途中経過なので何とも言えませんが、ウールの汚れ具合から、まあ1か月以上はもってくれるのではないかと思います。(ウチの環境、60cm水槽・大人琉金5匹の場合。スポンジフィルターLS-60を併用。)
もっと汚れてきたり、吐出量が落ちてきたら片側のどちらかを交換予定です。交換時まではウールを揉んだり洗ったりしません。






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ついに完成!ウールフィルター!! [飼育用品]

20161106_16.jpg

大げさなタイトルをつけてスミマセン。(^^;)
既存のフィルターを少し改造しただけです。ネットの情報を参考にしてます。

なぜ、フィルターを改造しようと思ったかというと・・・

主に使っているスポンジフィルターですが、いまいち交換時期がわからないです。
半年で交換という人もいれば、スポンジを洗えばずーっと使えるという人もいます。
実際、自分が使ってみて感じたのは1か月に1~2回揉み洗いしても、半年くらいが限度じゃないかなーと思っています。(以前は洗えば繰り返し使えると思っていた)
スポンジフィルターをしばらく使うと下記写真のようなヌメリのような汚れが付きだします。

20161106_11.jpg
2016.8.29に設置したスポンジフィルター。約2か月経っている。
フラッシュを使わないと一番上の写真のように黒く見えて汚れはわかりにくいですが、フラッシュを使うときっちゃなーいのが見えます。(´;ω;`)
設置して3回は揉み洗いしてますが、このスポンジの表面にに付いた汚れは取れません。あまりゴシゴシ洗うとバクテリアに影響があるので、無理には洗えません。(軽く2~3回揉む程度)
徐々に目詰まりしてくる頃です。
半年経つと下記のようになります。(スポンジの種類は違います。写真はキスゴムタイプのスポンジフィルター。)

20161106_08.jpg
20161106_09.jpg
かなり目詰まりしたスポンジ。写真は捨てるスポンジのため、乾かした状態で撮りました。
自分はここまで汚れたら交換時期だと思っています。目詰まりも相当酷いですし・・・。吐出量も1/10くらいに落ちてしまします。(2016.10.31前回日記
「まだまだ使える!」という人もいるかもしれませんが、ホントこの汚れ取れないんですよ。(^^;) もっとしっかり、親のかたきのように洗えば取れるかもしれませんが、バクテリアもほとんどいなくなると思うので・・・。

人それぞれ水槽の環境が違うのでこれっ!といった交換時期はわかりませんが、ウチの環境(ヌメリ汚れが付く)ではかなり早い段階、3か月に1回の頻度で交換したほうがいいんじゃないかと思い始めました。

しかし、昨今のスポンジフィルター人気で在庫がなかったり、替えスポンジもなかなか高価です。

そこで!!

スポンジの代わりに何か代用できないかなーと考えました。
ネットで見てみると同じような考えを持ってる方がいました。(^^;) 

その方は置き型フィルターにウールマットを巻く!というやり方でした。

なるほど!ウールマットなら安価だし、目詰まりしたらすぐ交換できるな!

と思った私は早速、目詰まりして使用しなくなったキスゴムタイプのスポンジフィルターの改造を実践してみることにしました。

まず・・・
ウールマットはたくさんあります。

20161106_03.jpg
上部フィルターをすべて廃止したので、以前ストックしておいたウールマットが大量にあって持て余していたんです。(^^;) *写真以外のウールマットもあります。

2つのウールマットを用意します。
今回は薄めのウール、高密度マットとコトブキの高密度マットを使用します。(上記写真でいうと真ん中の2つ)
ちなみに私は上部フィルターを使っていた時はコトブキの高密度マットとニッソーのマットが耐久性があって好きでした。
20161106_04.jpg
↑本来スポンジを付けるパイプにクルクルとウールマットを巻いていきます。

20161106_05.jpg
↑左が高密度マット。右がコトブキの高密度マットです。左のマットのほうが柔らかいので隙間なく巻くことができました。

20161106_07.jpg
↑結束バンドで止めます。100円ショップの物です。写真は1箇所しか止めてませんが最終的には2箇所止めました。

20161106_06.jpg
完成!!
思ってたより簡単にできた。しかし、能力は全く未定。すぐ目詰まりするかもしれないし、ドロドロになってしまうかもしれない。

20161106_12.jpg
早速設置してみました。新品のスポンジと同じくらいの吐出量!いや、それ以上か!スポンジより抵抗が少ないのかもしれない。もちろん、目詰まりしたら吐出量は落ちるでしょうけど、ウールは汚れが目立つので、交換時期の見極めがしやすい気がします。
何となくいけそうな気はするが・・・、ネットの方の話だと市販のウールマットだとあまり持たないみたい。(^^;)
自分としては1~2ヶ月持ってくれればいいなーと思います。右、左で交換していければ理想ですが、どうなるでしょうかね。ちょっと楽しみができました。もちろんスポンジフィルターとの併用を考えています。
まだ試験段階で、濾過フィルターとして機能するかわからないので、マネしないほうがいいと思います。(^^; レポートを待っててください。

*ご注意
・今回記事のスポンジフィルターは全て細目タイプのスポンジです。粗目タイプは今後購入予定です。






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ゴボゴボ音が大きくて・・・ [飼育用品]

前回記事の新しく買ったスポンジフィルターを昨日(11/6)設置しました。

20161106_02.jpg
中央に流木付きアヌビアスがあったのですが、葉が増えて大きくなってしまい、金魚たちの遊泳スペースがなくなってしまったので、思いきって取り外しました。殺風景な水槽になりましたが、金魚たちは水槽が広くなって喜んでいる?はずです。(ビビッて隅のほうに固まってますが(^^;)

新スポンジフィルターですが、エアーの泡が大きくてゴボゴボという音が信友製よりも大きいです。しかもエアーの勢いに負けているのか微妙に動いて安定しません。(>_<)
仕方ないのでサンゴ+牡蠣殻が入ったメッシュケースを重しにするとなんとか安定しました。

2つ買ったので、チビーズ水槽にも設置しようと思ってましたが、さすがにリビングにこのゴボゴボ音はまずいと思ったのでやめました。(^_^;) 替えスポンジとして使用する予定です。


20161106_01.jpg
チビーズたちは夏~秋に調子を崩した仔が何匹か落ちまして、現在16匹ほどになりました。
この60cmロータイプ水槽で健康に飼育できる金魚の数は成魚でせいぜい3~4匹だと思うので、やはり今の状態は超過密飼育と言えます。1週間に1度の水換えでアンモニア・亜硝酸は出てませんが、それが出なければいいという問題でもないのかもしれません。
濾過強化のために最近は「上部フィルター」の復活も視野に入れています。






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金魚の冬支度~今年は15℃設定 [飼育用品]

10月に更新しようと思っていた日記です。スポンジフィルターの日記と前後しました。(^_^;)

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ヒーター(単体)を買いました。サーモは昔、熱帯魚に使ってたものを使用します。しっかり作動しました。

去年はエヴァリスのサーモ一体型ヒーターを使っていましたが、ヒーター温度の下限が22℃と高く、すこし使いにくかったので今年は下限15℃まで設定できるサーモを使うことにしました。

水槽は玄関の寒いところに設置しているので真冬は最低10~12℃くらいになります。去年は22℃で結構ヒーターが作動しっぱなしでした。22℃だったら浮き症状起こさないだろうと思って下限22℃~サーモヒーター買ったのですが、22℃にしたってダメな仔はダメでした。(T_T) 
結局、高めに加温しても浮き症状起こすなら、冬だからといってそこまで高くする必要はないと思い、今年は15℃でいくことにしました。
今のところ、水温16度まで下がりましたが、金魚たちは特に問題なく過ごしています。
さらに今年は低水温でも安心と言われるヘルシーラブスターがあるので大丈夫かなーと。(^^)


20161030_10.jpg
ヒーター撮ろうと思ったら、またキャリコ琉金が来た。^^;






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スポンジフィルターが売ってない! [飼育用品]

今年(2016年)2月から使ってきたキスゴムタイプのスポンジフィルターが、もみ洗いしても目詰まりが直らなくなってきました。
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すっかり勢いがなくなってしまったスポンジフィルター。
さらにキスゴムが吸い付かなくなりダメになってきます。キスゴム買うのもめんどいので、すべて置型タイプのスポンジフィルターに変更しようと思いました。しかし・・・

新しいスポンジフィルター(置型タイプ60cm水槽用)を購入しようと夏頃から探していますが、
ほとんどのネットショップで在庫なし状態が続いて、なかなか購入できずに11月になってしまった。(TдT)

さすがにこれ以上ほうっておくわけにもいかず、仕事帰りに「かねだい」へ。

20161030_03.jpg
私は知らないメーカーですが、一応置型タイプのスポンジフィルターがありました。

しかし・・・。
20161030_04.jpg
↑スポンジがグニャグニャだなぁ~。(;´д`)
箱から出す時、破けそうになるので慎重に引っ張ります。

20161030_05.jpg
↑箱とパイプに圧迫され、形が変わってる。耐久性は大丈夫かいな。(@_@)

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↑バラすとこんな感じ。

20161030_12.jpg
左が新しいスポンジ。右が使い古しのスポンジ。新しく買ったスポンジビミョーに目が粗いなー。(-_-;)

20161030_11.jpg
↑使い古した信友のスポンジを取り付けることができた。この辺は規格がおんなじなのね。(^_^;)
替えスポンジを使うのもありかな。

まー、安かったからそれなりなんですね。グニャグニャで耐久性に不安があるけど、ないよりましだと思うので使っていきます。
それにしてもスポンジフィルターの在庫いつ復活するのだろうか。(^_^;)

おまけ
20161030_09.jpg
バカチョンコンデジで撮ったキャリコ。スポンジ撮るときにしきりに前に出てきたのでパチリ。


2016.11.2追記
私がよく利用する某ネットショップで先ほどスポンジフィルターの在庫見たら復活してました。
あと数日間待ってたら買えたのに・・・残念!(>_<)







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60cm標準水槽設置! [飼育用品]

日曜日(2/28)に60cmロータイプ水槽から60cm標準水槽へのグレードアップを行ないました。

前回日記(2016.2.26)の予定通り、上部フィルターを取り外して、スポンジフィルター3つで運用します。
エアーポンプは昔、熱帯魚飼育で使っていたハイブロー・C-8000を使用します。

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熱帯魚飼育当時はあまりの強力なエアーで使いきれなかったのですが、今回は3つのフィルターに分岐させるので、ようやくこのポンプの能力を活かすことが出来そうです。
動作音は他のエアーポンプと比べるとかなり静かです。ネットでは無音とか超静かとか言われているみたいですが、自分は結構、音が気になります。(^_^;) 寝室では絶対に使いません。

20160228_04.jpg

強力なエアー量で3つ分岐させてもまだ余裕がある感じです。写真のように激しく水面を波立たせます。水槽の蓋を開ければ酸素供給量は十分でしょう。ちょっと強力すぎるので、逆流防止弁を取り付けたところ、まずまずのエアー量に落ち着きました。
しかし逆流防止弁を付けると風量が相当落ちますね。粗悪品だと風量半分くらいになります。(T_T) 風量があまり落ちない逆流防止弁が欲しい。


上部フィルターを取り外したことによって、カキガラの置き場所を水槽内のどこかにしないといけないのですが、前回(2016.9.13の日記)のように水槽奥側に洗濯バサミで吊るすのは見栄えが悪いので、水作のメッシュケースに入れることにしました。

20160228_01.jpg

20160228_03.jpg

カキガラは水流に当てないと意味がないと思っているので、置き型スポンジフィルターの上に設置します。


空回しも終わり、オキシデータ・ミラクルバクテを入れて、いよいよ金魚と水草投入です。

20160228_05.jpg

こんな感じになりました。環境が変わったので、金魚たちはかなりビビッてます。(^_^;)
ミラクルバクテ入れているので、水は濁っています。まあ、数日経てばクリアになると思います。
ちなみにミラクルバクテ・オキシデーターによって水がピッカピカになる訳ではありません。ウチの場合は今までの経験上、自然発生のバクテリアでもピッカピカになります。

20160228_06.jpg
ベアタンク水槽になっても水草は入れます。これがないとあまりに殺風景な水槽になってしまうので。(^_^;)

20160228_12.jpg
カキガラメッシュケースの上にモンモリを置きます。モンモリの効果はいまだよく分かりませんが、在庫があるので入れてます。

20160228_13.jpg
メインの一番大きいスポンジフィルター。
目詰まりさせないことが重要なので、しっかりメンテナンスしていきたいと思います。メンテナンス方法に関しては今後ブログで紹介していきたいと思っています。
スポンジの交換時期は半年後とかそういう決まりはなく、ボロボロ・ヘナヘナになるまで使用するつもりです。
あと気づいた方もいるかもしれませんが、スポンジの上に変な生き物が・・・。
コケ取り生物「オトシンクルス」です。以前の日記でコケ取り生物は入れないほうがいいと言いましたが、最近コケ掃除をする時間がなくなってしまったので導入しました。「オトシンクルス」は「プレコ類」に比べるとコケ取り能力は低いですが、水草に付いた茶苔くらいは取ってくれてるようです。

20160228_15.jpg
安い水槽だったので、ガラスの透明感はどうかなと思ってましたが、意外といい感じです。
今はミラクルバクテによる水の濁りがありますが、水がクリアになったらどう見えるのか少し楽しみです。

20160228_18.jpg
今のところ、餌も控えているので「食後の浮き」は発生していません。
ずーっとこんな状態だったらいいなー。
まあ、餌を通常通りに与えたら、いずれ浮いてくるんでしょうね。(^_^;)
今回の改装はメンテナンスを楽にすることが目的だったので、「食後の浮き」に関しては丸手金魚の宿命と思って一喜一憂ぜすに飼育していきたいと思います。








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ロータイプ水槽から60cm標準水槽へ [飼育用品]

念願の60cm標準水槽(60×30×36cm)を購入しました。
水槽の容量UPを昨年(2015年)の11月くらいから考えていたのですが、なかなか家族の了承を得られませんでした。
既存の60cmロータイプ水槽から高さが約10cm長くなるだけなんですが、家族は「水槽が大きくなると世話が大変になる」と観賞魚素人にありがちな考えだったので、説得するのに時間がかかりました。(^^;
「水槽が広くなると管理が楽になるんだ!」と根気よく言い続け、何とか認めてもらった形です。


購入した水槽です。

20160226_01.jpg

オールガラス水槽です。(部屋が汚いので部分的な撮り方になってます)
枠あり水槽でもよかったのですが、背面が黒ガラス加工なのでバックスクリーンを張る必要がないのが気に入り、ポチってしまった。(^^;
自分はよくバックスクリーンとガラス面の間に水をこぼしてしまって、水跡ができるのがすごく嫌だったのですが、その心配をしなくていいのがうれしいです。
*下記写真のような水跡
20160226_06.jpg



新しい水槽を買ったのを機に水槽環境をガラッと変えようと思います。

まず、上部フィルターと底砂を取っ払います。
上部フィルターはとてもいいフィルターですが、自分の過密水槽環境ではこまめなメンテナンスは必須となります。
・1週間に1度のシャワートレイ、ストレーナースポンジ、フタの清掃。
・2~3週間に1度のインペラーとストレーナーパイプ清掃。
・1~2か月に1度の濾過槽下部に溜まったヘドロのようなものを清掃。(全取り外し・ろ材は洗わない)
・定期的にウールマットやゼオコール、リングろ材や牡蠣殻の清掃や交換を行います。

上記のことをサボるとウールマットが目詰まりしたり、ポンプからの水量が落ちたり、特に上部フィルター濾過槽スノコ下に溜まるヘドロのようなヌメヌメしたものを放置するとウチの金魚たちは明らかに調子を崩します。
45cm用と60cm用の2つの上部フィルターがあり、常に1週間に1度上記のなにかをしている状態です。

20160226_05.jpg
*写真は上部濾過槽スノコ下のヘドロのようなヌメヌメしたもの。前回清掃して約1ヶ月ほど経った状態です。


底砂はあると綺麗なのですが、水換え時にプロホースでの清掃が必要です。砂の間にフンが溜まるので、これも1週間に1度の必須作業です。

これら作業は時間があればたいして苦でない作業なんですが、最近は仕事もプライベートも忙しくなってきたので、色々管理しきれない部分が出てきました。[ふらふら]
そこで比較的メンテナンスが楽と思われるスポンジフィルター+ベアタンクでの飼育に変更することにしました。

スポンジフィルターでの飼育は以前行ったことがあります。(2015.9.13の記事
しかし前回はあまり飼育が上手くいかなかったので、色々変えてみることにしました。
前回との違いはスポンジフィルターの種類と数です。
今回は3つのスポンジフィルターを導入します。そのうちの2つはガラス面にキスゴムでつけるタイプです。このタイプはスポンジへの通水性が良さそうなので選びました。

20160226_03.jpg

もちろん、スポンジフィルターもメンテナンスしないと目詰まりしたりするわけですが、このキスゴムタイプのスポンジフィルターは本体からスポンジが外しやすいので、比較的楽にメンテナンスできます。

20160226_04.jpg

置き方タイプは替えスポンジを購入しました。胴回りが太いタイプではなく、標準的なものです。「信友xy-2812」に付けられるか不明で一か八かの購入でしたが、ピッタリハマってよかったです。

20160226_02.jpg

↑こんな感じで設置したいと思います。


オキシーデーターとミラクルバクテも使います。
これについては賛否両論あるので、ここでは触れません。(^^;
前回、ハッキリとした効果を実感したわけではないので何も言えないし。
じゃあなんで使うのかっていうと、上部フィルターを外した不安から、ってとこですかね。まあ今度は最低でも半年は続けてみたいと思っています。
前回はオキシーデーターとミラクルバクテがメインの位置づけだったのですが、今回はスポンジフィルターが主役でオキシーデーターとミラクルバクテはあくまで補助的な役割にしたいと思います。


飼育状況をコロコロ変えてしまって、まさに「迷走状態」ですが、それはそれで結構楽しんでます。[わーい(嬉しい顔)] これが正解というのは絶対ないので、これからも色々変えると思うし、また試してもいきたいですね。


水槽の設置作業は土日に行う予定なので、設置が終わり次第、更新したいと思います。



*今回水槽システムは金魚屋さん等に相談してません。ネットなどで集めた情報を自分なりに考えて試してみようと思ったことですので、今後の飼育が上手くいくか全くわかりません。(^^;






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